八ヶ岳サドベリースクールとは
School Introduction

八ヶ岳サドベリースクールとは

1968年、アメリカのボストンにサドベリー・バレー・スクールが誕生しました。
このサドベリー・バレー・スクールに共感し、同じ理念の下で運営している学校のことを、総称してサドベリースクール(英: Sudbury school)と呼んでいます。
サドベリースクールは、子どもは生きていく上で必要のあることは自分で学んでいくことができる、という考えの下に運営されています。
サドベリースクールにはクラスも時間割も無く、生徒1人ひとりが自分のやりたいことを追求していて、大人も子どもも対等な1人の人間として関わります。
サドベリースクールは生徒もスタッフも1人1票を持つ「スクール・ミーティング」により民主的に運営されています。

八ヶ岳サドベリースクール

八ヶ岳サドベリースクールの沿革

 2011年 9月25日 ファウンダー(創設メンバー)5人によるキックオフミーティング
 2012年 3月10日 校舎契約/ファウンダーメンバーがふえ、7人に
 2012年 4月 8日 プレオープン
 2012年 6月 4日 スタッフ正式採用
 2012年10月 5日 正式オープン
 2015年12月 一般社団法人化

八ヶ岳サドベリースクールの概要

生徒数 16名(2017年春現在。チケット生を含む。5歳〜16歳)
正規スタッフ 1名(各専門家、サポーター多数)
所在地 スクールルールにより、見学予約時にお伝えしています。
校舎 木造地下1階・二階建て 延べ面積400平米
敷地 250坪
設備 薪ストーブ二台、イギリス製キッチンオーブン、ウッドデッキ、卓球台など
開校日数 年間200日以上・季節ごとの休暇あり

八ヶ岳サドベリースクールの特色

八ケ岳サドベリースクールは、自然ゆたかな八ヶ岳南麓のもと、2012年に開校しました。

「人は生きていく上で本当にやりたい、必要だと感じたときに自ら学んでいくことができる」というサドベリースクールの理念のもとに、子どもたちはクラスやカリキュラムのない中で、今一番学びたいことを自ら選び、学んでいます。

ここでは子どもも、スタッフ・保護者などの大人も、一人ひとりが対等な人間としてスクールミーティングに参加し、やりたいことの提案や予算、学校のルール作りなどを話し合います。こうした中で、子ども達は自分自身に対する責任感と、お互いに尊重し合い、信頼しあう社会性を育んでいます。

自由の中で、子どもたち自らが自分を育て、自己実現していく場所、それが八ケ岳サドベリースクールです。

運営について

設立当初は、すべての保護者がファウンダー(創設者)となり運営を行ってきました。現在は、日常のすべての活動は、1日2回開催される生徒とスタッフで行うスクールミーティングで決定しています。また保護者のうち、希望者は週1回開催される運営ミーティングに参加し、運営をサポートすることができます。
さらに年に2回、生徒とスタッフ、保護者が全員参加する学校ミーティングがあり、予算やスタッフの人事などの決定事項を報告しています。

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