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「スクールとして」の意識。

  • 投稿日:2019年11月18日
  • カテゴリー:ブログ


11月前半のブログです。スタッフかずまが書きます。(Facebookの五郎です)

ここ最近、スクールのミーティングや日常で話し合っていることから、「スクールとして」の意識を考えることがとても多いです。

今年度の始め頃に「ゲームばかりしてる学校」と噂が流れていることを聞いて話し合ったときには、スクールがそう言われてどう思う?と聞かれても、生徒のみんなは「どちらかというと嫌かな」という感じでした。

そもそも学校運営をしたいかどうかを話し合ったり、スクールが無くなったらどう思いますか?とアンケートをとったりもしました。

最近の見学を受け入れるかどうかの話し合いでは、「スクールがこう思われるのは嫌だし困る。こうした方が良いと思う。」と、ハッキリした意見が出るようになったと感じています。

今まで見学者の議題が出ても、みんな基本的に誰でもOKなので移譲となっていましたが、最近話し合ってできたルール「見学の申し込みがあったときに、その日スクールに来ている人全員でメリットとデメリットを考えてメリットが上回ったら受け入れる」があるので、見学の申し込みがある度に申し込み文を読んで、スクールとして受け入れていいかどうかをみんなで話し合っています。


ミーティングで議長と書記を決めるときも、「自分はやりたくない」と言うだけでなく、誰がやるかを決める話し合いをしよう、という話し合いを重ねて、「どうやって決める?やりたい人いる?」と他の人のことも考えた話が当たり前になってきていると思います。

一人一人がどうしたいと思っているかを話し合いながら、色々な意見はあるけど、「スクールとしてはこうする」という判断を日々行っています。


好きなことをして自由に過ごすと共に、責任を取るとはどういうことなのか考えたり、赤字の現状をふまえて補正予算を話し合ったり、スクールをどうやって広めるか(ポスター作成、新しいイベント)を考えたり、今いる構成員でスクールをどんな風にクリエイトしていくかを色々な視点から話し合っている最近のスクールです。

 

 

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