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生徒もスクール運営に参加します

  • 投稿日:2019年10月28日
  • カテゴリー:ブログ


ちょっと遅めの10月前半のブログです。本当は18日に更新するはずだった生徒の僕、下校手段として自転車を選びクッソ寒いほぼ上りの山道を1時間半ほど漕いで大量の汗をかいたためそのあと1週間当然の結果になりました。風邪ひきました。

八ヶ岳サドベリースクールでは生徒スタッフ保護者を構成員として考えているので生徒、スタッフ、保護者でスクール運営を行います。僕は他の学校に詳しいわけではないですが、ほとんど運営に関してはスタッフ(大人)が決めて行ってるイメージがあります。少なくとも『生徒、スタッフ、保護者』が運営をしていると感じれる学校は今のところまだ見たことがありません。

そもそも何で生徒、スタッフ、保護者が構成員になったかというと、八ヶ岳サドベリースクールは別名デモクラティックスクールと言います。

デモクラティックの意味がわかんない方へ⋯https://ja.wikipedia.org/wiki/民主主義

Wikipediaでは

『「デモクラシー」(democracy)の語源は古代ギリシア語のδημοκρατία(dēmokratía、デーモクラティアー)で、「人民・民衆・大衆」などを意味するδῆμος(古代ギリシア語ラテン翻字: dêmos、デーモス)と、「権力・支配」などを意味するκράτος(古代ギリシア語ラテン翻字: kratos、クラトス)を組み合わせたもので、「人民権力」「民衆支配」、「国民主権」などの意味である[9]。この用語は、同様に「優れた人」を意味するἄριστος(古代ギリシア語ラテン翻字: aristos、アリストス)とκράτος を組み合わせたἀριστοκρατία(古代ギリシア語ラテン翻字: aristokratía、アリストクラティア。優れた人による権力・支配、貴族制や寡頭制)との対比で使用され、権力者や支配者が構成員の一部であるか全員であるかを対比した用語である。

古代ギリシアの衰退以降は「デモクラシー」の語は衆愚政治の意味で使われるようになった。古代ローマでは「デモクラシー」の語は使用されず、王政を廃止し、元老院と市民集会が主権を持つ体制は「共和制」と呼ばれた。

近代の政治思想上で初めて明確にデモクラシー要求を行ったのは、清教徒革命でのレヴェラーズ(Levellers、平等派、水平派)であった[10]。近代の啓蒙主義以降は、「デモクラシー主義」は自由主義思想の用語として使われるようになった(自由民主制主義)。更にフランス革命後は君主制・貴族制・神政政治などとの対比で、20世紀以降は全体主義との対比でも使用される事が増えた。なお政治学では、非民主制(の政体)の総称は「権威主義制(権威主義制政体)」と呼ばれる。

日本語で「デモクラシー」は通常、主に政体を指す場合は「民主政」、主に制度を指す場合は「民主制」、主に思想・理念・運動を指す場合は「民主主義」などと訳し分けられている。なお政治学では、特に思想・理念・運動を明確に指すために「デモクラティズム」(英: democratism、民主主義(思想))が使用される場合もある。

なお現代ギリシャ語ではδημοκρατία(ディモクラティア)は「民主主義」を表すと同時に「共和国(共和制)」を表す語でもあり、国名の「~共和国」と言う場合にもδημοκρατίαが用いられる。

民主主義(デモクラシー、民主政、民主制)は、組織の重要な意思決定を、その組織の構成員(人民、民衆、大衆、国民)が行う、即ち構成員が最終決定権(主権)を持つという政体・制度・政治思想であるが、その概念、理念、範囲、制度などは古代より多くの主張や議論がある。

古代ギリシアの民主主義は、寡頭制(少数派支配)に対する人民支配(民衆支配、多数派支配)であり、法の支配、自由、自治、法的平等などの概念と関連していた。しかしその後は長く衆愚政治を意味するようになり、17世紀以降に啓蒙主義による自由主義の立場から再評価され、社会契約論により国民主権の正統性理念となり、名誉革命、アメリカ独立革命、フランス革命などのブルジョワ革命に大きな影響を与えた。民主主義は功利主義や経験主義の立場からも評価されるが、同時に古代より多数派による専制や、民衆の支持を背景に少数独裁に転じる危険性も存在する。

民主主義の理念に対する評価は、2つの世界大戦をきっかけとして20世紀に激変した。第一次世界大戦は総力戦となり、ドイツ帝国、オーストリア=ハンガリー帝国、ロシア帝国などでは帝政が終焉した[12]。第二次世界大戦では「民主主義と全体主義の対決」という意味づけが特に途中から参戦したアメリカ合衆国によって強調され、冷戦の開始後は「全体主義」にソビエト連邦のスターリン主義が加えられた[12]。戦争中は銃後の女性を含め多くの国民が戦争に動員され、戦争に貢献する以上は政治的発言も認められるべきとして、結果として選挙権の拡大につながった[12]。こうして民主主義の正当性は高まり、最も独裁的な国家も自らこそが真の民主主義を体現していると主張するようになり、民主主義の理念を否定する体制が事実上なくなった反面、民主主義とは何かが曖昧ともなった[12]。

民主主義の種類は大別して、構成員が直接参加する直接民主主義と、構成員が代表を選出して代表が議論や意思決定を行う間接民主主義(代表制民主主義)があり、組織の規模や、意思決定の重要度などによって選択や組み合わせが行われている。直接民主主義的要素には、構成員全体による会議の他にイニシアティブ(住民発案、国民発案)、レファレンダム(住民投票、国民投票)、リコールなどがあり、間接民主主義の代表例には議会や大統領などがある。これらの制度は組織全体の統合機能を持つため、仮に形骸化した場合には統合機能が低下する。また自由な議論の前提には、言論の自由、少数派の尊重、情報公開なども必要とされる。

民主主義を実現するための制度にはその組織や国の歴史的経緯などにより、議会主義による議院内閣制、二元代表制による大統領制、あるいはその組み合わせ(半大統領制)などがある。また権力による独裁を防ぐための三権分立など各種の権力分立がある。また現代の大衆社会では政党、圧力団体、マスメディアなどの役割や影響力も増加した。』

と書いてあったのでまず構成員とは誰なのかを考えまず生徒とスタッフは少なくともスクール構成員だろう。となりそして他に構成員はいるか考えた時に近所の人も構成員スクールに関わっているのではないかという話になりましたが、いやそれは行き過ぎだろwとなりました。そして僕は今年になるまで気づけてなかったのですが、保護者も構成員の一員じゃないかという話が出てになりそれまでは、スクール内で保護者が子供と対等に関わるのは難しいと思っていたのであまり保護者は関わらない方がいいと思っていたけど学費を払ってくれているのに運営に関われないのはおかしいのでは?ということで、結局構成員は生徒、スタッフ、保護者になりました。


話を戻すと生徒がスクール運営に参加できるのは八ヶ岳サドベリーの魅力であり、とても難しいところだと思います。難しいところは次回のブログで書きます。

社会に出る時に運営に責任を持つ事や予算を考える事を経験してると、とても強い武器になるとおもいます。

ほとんどの文字がウィキペディアのコピペになっていますが面白い内容なので全部読んで頂けると嬉しいです。

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