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9月前半のブログ

  • 投稿日:2019年09月16日
  • カテゴリー:ブログ


こんにちは9月前半のブログです。生徒が書きます。

今月は短期留学が行われていますがあまり書くことが思いつかないので今日は僕の登校中に起きている色々な物語を書こうと思います。

朝9時、目が覚めた瞬間から僕の決闘は始まっていました。

「スクールに行きたい、でも寝たい、でもスクールに行きたい、でも眠い」

と、決闘を30分ほど続けてから結局喉が乾い水を飲むためにベットから出ます。

そして15分ぐらい風呂に入ってるつもりが30分たっててもう家を出る時間、鞄を持ち玄関に行き靴を履いたと同時に今日一番の決闘が始まるためかなりの気合を入れます。

ドアを開けると一面が鬱蒼としたジャングル、今にもクロコダイルとかジャガーとかタランチュラとかクッッッッッソでかいムカデとかアリの大群とかハリソンフォードとかが出てきそうな森です。そんなめちゃくちゃ物騒な森を怖いから全速力で走りながら30秒という長い道のりを通り過ぎたら中途半端な道路に出ます。どういう風に中途半端かと言うと道の広さが結構広いように見えて車二台が通り過ぎるのがギリギリ無理なぐらいのほんまに中途半端な広さです。

しかもよく車が通るので僕が歩いてて前と後ろから車が来ると大抵俺が通りすぎるのを待った後車が動き出すのですがごくまれに、俺が歩いてるのに止まらない意味わからん人がいるのでめっちゃ足ひかれそうになったりバックミラーが腕と衝突することがあります。

その道を抜けるとアシナガバチの縄張りに入ります。

一回刺されたことがあるのでその部分は超本気で走ります。

そして電車に乗り甲斐小泉でおります。ここからは別に過酷な道ではないのですがひとつだけとてつもなく恐ろしい場所があります。道の途中に前まで空き家があったのですがその家の窓から長い髪はボサボサで顔が細長くて鼻は高くて目は細くて赤く光ってる感じの女がいつもこっちを見ていました。そしてその家は廃墟となり瓦礫しか残っていない状況なのですがやっぱあの女の人がまだいてもののけ姫の祟り神の体に瓦礫が鎧となって俺に襲いかかってくるのではないかと恐れていつでも戦える準備をしながら歩いてスクールに到着します。帰る時はこの逆のパターンです。

以上

ちなみに今日の夜、誰も触ってないのにゴミ箱の蓋が大きく揺れてみんながめっちゃさわいでました。

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