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7月後半のブログ

  • 投稿日:2019年07月31日
  • カテゴリー:ブログ


今月後半のブログはこうすけが担当いたします。

最近晴れ雨をよく見かける気がします。

ちょうど「天気の子」という映画を見て空に焦点が合ってるからなのかもしれませんがちょくちょく「あ、また晴れ雨だ!」とよく思います。

梅雨の明けかけというのもあるのでしょうか?なんだか一昨日ぐらいから急激に気温が上がった気がします。皆さん体調は大丈夫ですか?


僕は昨日少し水分補給を怠っただけで、何度もあちらの世界の方達から手を差し伸べられてる気がしてなりませんでした。

皆さんもお体には気をつけてお過ごし下さい。

最近デモクラティックスクールに通う上で親はだいぶ大きいな存在だと思ってます。

というのも、昨日、人とこの話をしてだいぶ考えたのでお話ししてみようと思います。

人は、家族、いや親の影響を一番受けて育つのではないかと思います。

というのも、どんなにデモクラティックが完璧に成り立っているデモクラティックスクールに通っていたとしても、親の影響が絶対的にあると思うのでどんなに周りが対等に関わっていたとしても親が自律できてないと子供も自律できないのではと思います。

親の影響が大きい理由は僕は人間の本能なのではないかと思っています。

雛鳥が親鳥の飛び方を見て自然と飛び方を覚えていくのと同じで人も親の行動、思考に似るのではないかと思います。

なのでどんなにスクールが対等に関わり続けたとしても親が変わらない限り子供も変わることができないと言う考えになりました。

なら親の考えを変えればいいのではないか?という考えに進んだのですが

その親には親の親がいてそのまた親にも親の親の親がいてとまたその親にも親の親の親の親がいてと永遠に終わらないない事に気付きどうにか親が子供に対等に関われる術はないだろうかと考えていましたがなかなか答えが見つからずずっと考えていました。

そしたら昨日、スタッフの人がその事について

「考え続けるのが答えなんじゃないか?」と言っていていました。

僕なりに整理をした結果、もし答えに到達したとしてもまたその先には新たな答えがある、またその答えの先には答えがあって終着地点は無いという考えに至りました。

なのでとにかく考え続けているのがある意味答えなのかもしれないなーと思いました。

まだ考え続けています。

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