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バレンタインチョコの渡し方。

  • 投稿日:2017年02月14日
  • カテゴリー:ブログ

 

今日は2月14日。

世間では、女の子が男の子にチョコを渡して思いを伝える日。というイメージの方が多いでしょうか。または義理チョコ・逆チョコなるものも存在しているようですが、サドベリースクールのバレンタインデーの様子もお伝えします。

 

朝から早速チョコを持ってきた生徒の子達。仲の良い友達に持ってきた子、生チョコを作ってきた子、全員に渡そうとたくさん持ってきた子など、それぞれにチョコを渡し合っています。

そして、サドベリーには食事の時間の区切りもないので朝から早速食べます。自分が貰ったものを食べるというよりは、皆で持ってきたチョコを出し合い分け合って食べています。もはや、あげた・貰ったは関係ないようです。

 

サドベリースクールの特徴の一つとして、年齢による分け隔てが一切ないのに加えて性別による分け隔てもありません。同性だけで仲良くしていることも多ければ、異性とも何ら関係なく活動を共にしていることもあります。分け隔てが一切無いことで自分と相手の姿かたちはもちろんそれぞれが持つ価値観が違うことも当たり前のように受け入れて相手を尊重し、ときには尊敬することができるようになるのです。

今回のチョコに関しても、特に年齢や性別は関係なく作りたい子は作りあげたい子はあげて、興味がない子はいつもと変わらず過ごしています。至ってシンプルで自然な人間関係がサドベリーにはあります。もちろん異性が気になる子もいますし、その中で本命チョコを渡すようなこともあるでしょう。

今日のバレンタインデーは言わば、皆でチョコレートをたくさん楽しく食べる日。になっています。

 

(スタッフ・かずま)

 

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